カーストッパー|合成ゴム製衝撃吸収材|プラットホーム・クッション

製品のトラブルとメンテナンス

製品のトラブルとメンテナンス

無垢材にみられるナットの緩み

無垢材のトラブルと対処法

衝撃吸収材に大きな衝撃や荷重を受けると衝撃吸収材は無垢材であっても変形します

変形の大小によって様々ですが、アンカーホールも収縮され締め付けナットの締め付け部に隙間が生じます

何度も、衝撃を受けたり緩和したりするうちに締め付けナットが回転する
また、上図右のような状態でトラックが上下左右に揺れるとアンカーの締め付けナットが回転する場合があります

また、締め付け部に平ワッシャが入っていなかったりワッシャ等が変形したりしている場合にも締め付けナットの緩みが生じる場合があります

また、経年使用によってゴム弾性が低下しナットの緩みが生じる場合もあります

  • 対処法
    • 1、現在の平ワッシャの厚さと径を替えてみる
    • 2、平ワッシャを2枚にしてみる
    • 3、ロックナットを使用してみる
    • 4、定期的にメンテナンスをおこなう
    • 5、使用環境を変えてみる
      など

中空タイプのパンク

製品の疲労破断

画像は、D型中空タイプの破損状況である。
ゴムの破断が、一定方向にみられる。
これは圧し潰されて一番変形が大きかった場所がココであるという証である
製品のポテンシャルを超えて使用を続けることで起きる現象
使用環境によっては、取り付けて1か月も無い期間内に裂ける事例の報告もあります

よく見られる破損状況

バーストポイント発生のメカニズム



  • 対策
    • PCSタイプ・Strongタイプもしくは無垢タイプに交換する
    • プラットホームクッションに変形が起きないように接岸する

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