カーストッパー|合成ゴム製衝撃吸収材|プラットホーム・クッション

PCE-6018のバージョンアップ製品1

PCE-6018Y-1(N)

PCE-6018Y-1(N)

PCE-6018Y-1(N)

  • 生産形態  受注生産 押出し成形 要納期
  • 製品名   プラットホームストッパーE型
  • 型式    PCE-6018Y-1(N)
  • 定尺    2000mm
  • 本体材質  合成ゴム
  • 押えフレーム材質=
      鉄  2.3t 焼付塗装=黄色(フォーミング)
      SUS304 2.0t(オプション)受注生産
  • 押えフレーム(黄色)を追加することで、距離感がつかみ易くなった
  • 押えフレームを追加することで、長年使用によって取付ボルトが本体へ
    埋没する事が無く、躯体とゴム本体の設置部に隙間が生じにくくなった。
  • 押えフレームを追加した事で、取付ボルトピッチの均等化により見た感じもすっきりスマートになった
  • 主な使用用途
    • プラットホームに
    • 船舶に
    • 港に
    • 空港に
    • 工場に
    • ガードレールとして

取付要領

  • 製品を取り付けるときは、必ず適した平ワッシャーを使用して取付をおこなってください
  • アンカー作業は、製品現物を採寸してアンカー位置決めをおこなってください
  • 水平方向に数本取り付ける場合は、1本ずつ取付を完了して、次のアンカー作業を行ってください また、可能であれば水平方向に連続して取り付ける場合は約30~50mmのクリアランスをとることを推奨いたします。これは、次回のメンテナンスに柔軟性をもたせる為です。

寸法精度について

弊社製品のほとんどは、押出し成型品で寸法精度3級です。
押出成形では、製品の押出し時の最初と最後が大きく出たり中間部は小さく出たりします、特に大きなサイズではそれが顕著に現れます。
寸法精度をお求めになる場合は、金型成型品を選択して頂きますようお願い申し上げます。
また、アンカー部の穴径や穴ピッチそして穴位置等につきましても、製品成型後にボール盤にて一つ一つ穴あけ作業を行っておりますので、必ずズレが生じてしまいます。アンカー先付け等の作業手順の工事では、寸法精度が求められますが、押出成形品ではその作業手順には対応できません。

proposal

提案

より大きくプロテクトしたい場合に
コストパフォーマンスにも優れます

製品のアップグレード情報

PCE-6018は、ボルトオンタイプなので取付のナット部が使用環境によっては製品に埋没し、ゴム本体が脱落するというトラブルが考えられます。
今回バージョンアップしたPCE-6018Y-1は、
L型のスチールフレームを、製品の溝部に設けることによって、製品本体の剛性が上がりしっかりと取付が出来るようになりました。
L型スチールフレームを黄色に着色することにより視認性をアップすることができ、運転席のドライバーが距離感をつかみ易く、荷台の衝突を防ぎやすくなりました。

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